日々是精進也

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2013年 09月 30日

新天地

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いよいよ明日から仕事です
社会復帰&適応ができるかどうか心配で心配で・・・

気分転換に散歩して撮った近所の風景
物凄く田舎でのどか過ぎます


考えるのがアホ臭くなるほどに時間の流れが穏やか
考えるの止め止め!



まずは全力でぶつかってゆくのみ、悩むのはその後
倒れる時は前のめりです

by oyamasuki_Y | 2013-09-30 19:35 | sora | Comments(4)
2013年 09月 29日

秋の気配

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こうなると早いのですよね
秋がマッハで過ぎようとしております



秋探しに行く前に銀世界へと変わっていそうです

by oyamasuki_Y | 2013-09-29 18:57 | Comments(0)
2013年 09月 28日

ひたすら歩くべし

上高地から北穂までは強烈に長い道のりですね
2度めですが歩いてて思考が停止します


特に帰りはゲンナリ・・・

改めてルート確認します
上高地から徳沢までは削除、あんなん散歩です

ってことでここから

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いつかは挑戦してみたいパノラマルートの入口新村橋

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横尾の槍との分岐になる涸沢への入口
ここから本当のスタート(ここまでは上高地です)

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木々の中を抜けて

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本谷橋通過
ここがほぼ中間です

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沢に掛かる橋を通るとここからいよいよ急登
涸沢まではガレ場の連続になります

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ここまできますともう少し
涸沢まであと1Hくらいでしょうか?

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涸沢到着
テントの花が咲き乱れてます

で、ここからが本番
今までのルートは四天王シリーズのAAみたいに「フフフ…奴は我々の中では最弱」という感じw



後はひたすら岩場を登るべし!


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世界がこんな風になればもう山頂まで一直線です
ただガレ場を抜けるとまたガレ場の繰り返しを行うのでイヤになっちゃいます・・・



全身使いますので意外と足のダメージは少ないですが夜はちゃんとケアしないと下山の時大惨事になりますのでご注意

by oyamasuki_Y | 2013-09-28 10:43 | 登山 | Comments(0)
2013年 09月 27日

The Big Dipper

19:18 北穂山荘

戻しそうになりながら飯をかっこみ気分最悪のまま外で涼むことにした
幻想的な日の入りも終わりすっかり暗くなったと思っていたが思った以上に明るかった

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この日の前日は中秋の名月
真東より昇る月は闇夜の太陽のように輝く
こうなると星は見えない
星を撮りたいのに困ったなと思いつつ北の空に目をやる

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闇夜に浮かぶ槍ヶ岳
そして天空に輝くは北斗七星
おおぐま座のしっぽを形成する七つの輝く星
満天の星空には少しさびしいがそれでも十分素晴らしい


遠くの灯りはおそらく富山平野だろう
そんな遠くに浮かぶ夜の光をぼーっと眺める



地上では考えられない贅沢な時間を過ごした

by oyamasuki_Y | 2013-09-27 18:31 | 登山 | Comments(0)
2013年 09月 26日

撮れましたか?

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上手く撮れましたか?
きれいですよね~

オススメはもうちょっと左の方に動かした方がいいデス

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燃え上がる空、いいね!

by oyamasuki_Y | 2013-09-26 11:02 | 登山 | Comments(0)
2013年 09月 24日

何もない世界

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17:46 北穂山頂

山頂に到着して身体ヘトヘト息も絶え絶えの状態
その時世界が朱く染まった

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疲れも吹き飛ぶ最高の夕暮れ
思わず息をのむ

この高さになると植物も育たない厳しい世界
何もない世界だからこそ夕陽がとても映えるのだと思った


ふと北に目を向ける

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槍から北穂まで通じる登山道が浮き上がっていた
北アルプス屈指の難所大キレット


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すばらしいパノラマが時間の経過を忘れる程に美しかった
先に到着していた健脚達は憑りつかれた様に見ている
分からなくもない


そして案の定北穂山荘に登録した最後の宿泊客になるのであった・・・




ほんとスイマセン

by oyamasuki_Y | 2013-09-24 17:57 | 登山 | Comments(2)
2013年 09月 23日

天空の宝石箱

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4:46 北穂山荘より富士を望む

今年初の登山
目的地は北穂高岳
天気は上々気温も快適
ただ山小屋へ泊まった登山客のモラルだけが残念な登山だった


全行程約50km、正直言いましてかなりキツい
山頂付近でバテてゲロ吐きそうになることもある

もう動かない、ここまでだ

でもなぜか前に動く足
全てはこの風景のためにある


標高3000m


飛行機ならものの数分で行ける高さ
これを9時間かけて歩いてゆく
はたからみればバカじゃないのか思われる
ですが一度この場所でこの景色を見て欲しい


天空に輝く宝石は行った人だけが見ることのできる財宝
ご褒美にしてはあまりにも大きすぎる
拾いきれずこぼれてしまった分は来年拾いに来ることにしよう



こうしてまた山に登りたくなるのであった

by oyamasuki_Y | 2013-09-23 18:28 | 登山 | Comments(0)
2013年 09月 20日

飛びゆく先

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私は飛行機の写真を撮りますがハッキリいいまして「ニワカ」です
飛行機のレジ言われても「お勘定ですか?」と答える自信があるでしょう



ですので当然この飛行機がどこ行きなんてのは分からない




逆に「行先は遠いところ」の方がロマンがあるように感じませんか?
見知らぬ土地まで飛んでゆくミステリージェット
面白いですが怖いわ




テキトー言わず覚えろって?ですよねー

by oyamasuki_Y | 2013-09-20 19:48 | 飛行機写真 | Comments(2)
2013年 09月 19日

夕暮れ

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恐らく愛知住まいで最後になるセントレア
飛びゆく飛行機を感慨深く見つめる
するとふと目に飛んできた言葉


「がんろうニッポン」


何か私も励まされたような気がした

そうだ、頑張ろう

まだ始まってもいないのに不安がってもしょうがない
突き進んで頑張るのみだ


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後ろを見ると素晴らしい満月
今宵は中秋の名月


昨年の標高3000mの月見も格別だがここも悪くない
やはり月の光はとても落ち着く



さぁ、頑張ろう

by oyamasuki_Y | 2013-09-19 22:12 | 飛行機写真 | Comments(0)
2013年 09月 18日

色々と・・・

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色々と目立つところのある写真



離陸する飛行機

後ろで気持ちよさそうに旋回している訓練機

光る海原

そして足元ですごい存在感を醸し出しているパトロール車両



どれに目が行きますか?


まぁ一言でいうと「賑やか過ぎる写真」やね

by oyamasuki_Y | 2013-09-18 19:41 | 飛行機写真 | Comments(0)